日本シリーズ2026はどこで見れるのか気になっているあなたへ。テレビ放送や地上波、BSで見られるのか、ネット配信はあるのか、TVerで無料視聴できるのかなど、開幕が近づくにつれて気になることが一気に増えてきますよね。
さらに、スカパー!やDAZN、Amazonプライム、U-NEXT、Hulu、ABEMA、FODで日本シリーズ2026を見られるのか、見逃し配信はあるのかも気になるところです。ただし、日本シリーズは普段のプロ野球中継とは放映権の仕組みが違い、レギュラーシーズンを見られるサービスだからといって、そのまま日本シリーズも見られるとは限りません。
特にややこしいのが、「プロ野球が見られるサービス」と「日本シリーズが見られるサービス」は必ずしも同じではないことです。普段からDAZNやスカパー!を使っていると、その延長で日本シリーズも見られそうな感覚がありますよね。私もここは最初に確認しておいたほうがいいポイントだと思っています。
この記事では、日本シリーズ2026の日程や対戦カード、何時から試合が始まるのか、今日の放送を確認する方法、テレビがない場合にスマホやパソコンで見る方法までまとめます。さらに、直近3年間の日本シリーズで実際にどのサービスが配信予定に入っていたのかも比較しながら、2026年の視聴方法を判断しやすいように整理していきますよ。
なお、2026年10月11日時点では、日本シリーズ2026の日程は正式に発表されていますが、テレビ放送局やネット配信先はまだ出そろっていません。そのため、確定している情報と過去実績から予想できる情報を混ぜず、きっちり分けて紹介します。
この記事で分かること
- 日本シリーズ2026のテレビ放送とネット配信状況
- TVerなどで無料視聴できる可能性と過去実績
- スカパー!やDAZNなど各サービスの対応状況
- 日程・対戦カード・試合時間・見逃し配信の確認方法
日本シリーズ2026はどこで見れる?
まず一番大事なところから見ていきましょう。2026年10月11日時点では、日本シリーズ2026の開催日程は決まっていますが、テレビ放送局やネット配信サービスはまだ正式発表されていません。
そのため、現段階でTVerやスカパー!、DAZNなどについて「2026年も必ず見られる」と断定するのは早いです。日本シリーズはレギュラーシーズンとは視聴環境が異なるので、普段使っているサービスだけを見て判断しないようにしましょう。
日本シリーズ2026は10月24日(土)開幕です。一方、テレビ放送やネット配信については、2026年10月11日時点では正式発表を待つ必要があります。
ここからは、「今の時点で何が決まっていて、何がまだ決まっていないのか」「過去はどのサービスで見られたのか」を分けて解説します。ここを押さえておくと、開幕直前になって慌てて有料サービスへ加入してしまう失敗も避けやすいですよ。
テレビ放送・ネット配信の最新状況
2026年10月11日時点では、SMBC日本シリーズ2026のテレビ放送局やネット配信先は正式発表されていません。日程そのものは日本野球機構(NPB)から公表されていますが、現在の開催要項には各試合のテレビ中継局やネット配信サービスまでは掲載されていない状態です。
この段階で一番気をつけたいのが、検索結果やSNSなどで見かける「TVerで全試合配信」「スカパー!で全部見られる」「DAZNで視聴可能」といった情報を、そのまま2026年の確定情報だと思わないことです。前年の日本シリーズ情報が検索結果に残っていたり、レギュラーシーズンの視聴方法と混同されていたりするケースがあります。
日本シリーズ2026をどこで見れるのか調べるときは、2026年の公式発表なのか、それとも2025年以前の実績なのかを必ず確認しておきましょう。この違い、地味ですがかなり重要ですよ。
| 視聴方法 | 2026年10月11日時点 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 地上波テレビ | 未発表 | 試合ごとに放送局が変わる可能性あり |
| TVer | 未発表 | 2023~2025年は全試合予定に掲載 |
| NHK BS | 未発表 | 過去は一部試合を放送 |
| スカパー! | 未発表 | プロ野球セット=全試合保証ではない |
| DAZN | 配信決定なし | 直近3年間のNPB公式一覧に掲載なし |
| U-NEXT | 未発表 | 過去に一部試合の配信実績あり |
| Hulu | 未発表 | 日本テレビ系担当試合で実績あり |
| ABEMA | 未発表 | テレビ朝日系担当試合で実績あり |
| FOD | 未発表 | フジテレビ系担当試合で実績あり |
| Amazon Prime Video | 配信決定なし | Prime会員=日本シリーズ視聴可ではない |
| パ・リーグTV | 配信決定なし | パ球団進出でも自動配信ではない |
NPBが発表している2026年の開催要項では、第1戦が10月24日、第7戦が11月1日という日程は確認できます。一方で、現時点のページにはテレビ中継・ネット中継の一覧は掲載されていません。つまり、「日程は確定、視聴方法は未確定」という状態ですね。
放送・配信情報は開幕直前に出ることもある
「もう10月なのに、まだ放送局が決まっていないの?」と思うかもしれません。うん、そこは気になりますよね。ただ、前年2025年を見ると、日本シリーズのテレビ中継・ネット中継がNPBから正式発表されたのは10月21日でした。そして第1戦は10月25日。つまり、開幕4日前の正式発表だったわけです。
もちろん2026年も同じ日になるとは限りません。ただ、過去の流れを考えると、開幕直前まで放送・配信情報が出そろわない可能性は十分あります。ですから、10月上旬~中旬の時点で配信先が発表されていなくても、それだけで「今年はネット配信なし」と判断する必要はありません。
特に有料サービスへ新規加入するつもりなら、ここは焦らないほうがいいかなと思います。日本シリーズだけを見る目的なら、各試合の放送・配信予定が正式に出てから加入先を決めたほうが、余計な料金を払うリスクを減らせます。
2025年に視聴できたサービスでも、2026年も同じ試合を配信する保証はありません。「前年に見られた=今年も見られる」と判断せず、2026年の正式発表を確認してください。
今の段階で覚えておけばいいのは、2026年日本シリーズは10月24日に始まること、テレビ・ネット中継先はまだ正式発表されていないこと、この2点です。配信情報が出れば、そこから無料で見る方法、有料サービスで見る方法、スマホで見る方法をかなり具体的に絞れますよ。
TVerで無料視聴できる?
日本シリーズ2026をできるだけお金をかけずに見たいなら、一番気になるのがTVerですよね。スマホやパソコンから利用しやすく、地上波テレビを持っていない人にとっても候補になりやすいサービスです。
ただし、最初に結論を言うと、2026年10月11日時点ではTVerで日本シリーズ2026を配信するという正式発表はまだありません。そのため、「2026年もTVerで全試合無料」と現時点で断定することはできません。
とはいえ、TVerが注目されるのにはちゃんと理由があります。2023年・2024年・2025年の日本シリーズでは、NPBが公表したネット中継予定で、TVerが第1戦から第7戦までの全試合に入っていました。
| 年度 | TVerの日本シリーズ配信予定 | ポイント |
|---|---|---|
| 2023年 | 第1戦~第7戦 | 全試合予定に掲載 |
| 2024年 | 第1戦~第7戦 | 全試合予定に掲載 |
| 2025年 | 第1戦~第7戦 | 全試合予定に掲載 |
3年続けて全試合予定に入っているため、2026年も無料ネット視聴を考えるなら、TVerは真っ先に確認したいサービスといえます。特に「テレビはないけど日本シリーズだけ見たい」「有料サービスへ新しく入りたくない」というあなたにとっては、TVerの発表がかなり重要になるでしょう。
2025年は放送局が変わってもTVerが入っていた
2025年の日本シリーズでは、テレビ放送局が試合ごとに異なっていました。第1戦はTBS、第2戦はフジテレビ、第4戦は日本テレビ、第5戦は朝日放送テレビ・テレビ朝日系列という形です。
それでもネット中継を見ると、各試合の予定にTVerが入っていました。テレビ局が異なっていてもTVerが共通のネット視聴手段として設定されていたわけですね。この点が、TVerを2026年の有力な確認先として挙げる大きな理由です。
(出典:NPB「SMBC日本シリーズ2025 テレビ中継/ネット中継について」)
TVerについて今いえること
- 2026年の配信はまだ正式発表されていない
- 2023年は第1戦~第7戦の予定に掲載
- 2024年も第1戦~第7戦の予定に掲載
- 2025年も第1戦~第7戦の予定に掲載
- 2026年も無料視聴を考えるなら最優先で確認したい
TVerならテレビがなくても見られる可能性がある
TVerで日本シリーズ2026のライブ配信が正式決定した場合、スマホやタブレット、パソコンなどから視聴できる可能性があります。対応テレビやストリーミング端末を利用できる場合は、大きなテレビ画面で見る選択肢も出てきます。
ただし、「TVerで配信される=どの端末でも同じ条件で見られる」とは限りません。ライブ配信時の対応端末、テレビアプリへの対応、追っかけ再生や見逃し配信の有無などは、その時点のサービス案内を確認したほうが確実です。
また、TVerでライブ視聴できる場合でも、通信環境は必要です。長時間の野球中継になるので、スマホのモバイル回線だけで見るより、安定したWi-Fi環境のほうが安心ですよ。
過去3年間の実績があっても、2026年のTVer配信を保証するものではありません。2026年の正式な中継予定が発表されてから最終確認してください。
現時点では「TVerで見られる可能性は過去実績から見れば注目度が高い。ただし未確定」という整理が一番正確です。無料視聴を狙っているなら、開幕直前のNPB発表でTVerの名前が入っているかをチェックしておきましょう。
地上波・BSの放送予定
日本シリーズは例年、地上波テレビ中継も大きな視聴手段になっています。ネット配信が当たり前になってきたとはいえ、「やっぱりテレビの大画面で見たい」「難しい設定をせず普通のテレビ放送で見たい」という人も多いですよね。
2026年10月11日時点では地上波の放送局はまだ発表されていません。ただ、2025年は予定されていた第1戦から第7戦まで、すべてに地上波テレビ中継が設定されていました。
| 2025年 | テレビ放送 | ネット配信 |
|---|---|---|
| 第1戦 | TBS | U-NEXT・TVer |
| 第2戦 | フジテレビ・NHK BS | フジテレビONEsmart・FOD・TVer |
| 第3戦 | TBS・NHK BS | U-NEXT・TVer |
| 第4戦 | 日本テレビ | Hulu・TVer |
| 第5戦 | 朝日放送テレビ・テレビ朝日系列 | ABEMA・TVer |
| 第6戦 | テレビ朝日 | ABEMA・TVer |
| 第7戦 | 日本テレビ・NHK BS | Hulu・TVer |
実際の2025年日本シリーズは第5戦で決着したため、第6戦と第7戦は開催されませんでした。ただし、シリーズ開始前の時点では、第7戦までテレビ・ネット中継予定が組まれていました。
地上波は試合ごとに放送局が変わる
日本シリーズを見るうえで意外と見落としやすいのが、1つのテレビ局がシリーズ全試合を放送するとは限らないという点です。
レギュラーシーズンでは球団ごとに中継局のイメージがありますが、日本シリーズは試合ごとに放送局が変わることがあります。2025年の予定を見るだけでも、TBS、フジテレビ、日本テレビ、テレビ朝日系列と複数の系列に分かれていました。
そのため、「第1戦をTBSで見たから第2戦もTBS」と思い込むのは危険です。毎試合、当日の放送局を確認するのが確実ですよ。
日本シリーズ開幕後は、「日本シリーズ 今日 放送」「日本シリーズ2026 今日 何時から」のように、その日の試合単位で放送局を確認すると迷いにくいです。
NHK BSだけで全試合見られるとは限らない
BS放送についても同様です。2025年は第2戦、第3戦、第7戦にNHK BSの放送予定が入っていましたが、第1戦、第4戦、第5戦、第6戦には入っていませんでした。
2024年も一部の試合でNHK BSによる放送実績があります。この傾向から考えても、「NHK BSがあるから日本シリーズ全部をカバーできる」とは考えないほうがいいです。
地上波とBSを組み合わせれば複数試合をテレビで見られる可能性がありますが、どの局がどの試合を担当するのかは2026年の発表待ちです。
NHK BSに加入しているだけで日本シリーズ全試合を見られるとは限りません。第1戦から第7戦まで、それぞれの放送予定を個別に確認してください。
地方では系列局も確認しておく
地上波の場合、全国ネットの系列中継でも地域によって番組編成が異なる可能性があります。特に地方在住の場合は、番組表で自分の地域の系列局が日本シリーズを放送するかを確認しておくと安心です。
一方で、TVerなどのネット配信が全試合に設定されれば、地域によるテレビ局の違いを気にせず見られる可能性があります。地上波を中心に考えている人も、ネット配信を予備の視聴手段として用意しておくとかなり楽ですよ。
2026年の放送局が発表されたら、「地上波」「BS」「ネット配信」の3つを試合ごとに並べて確認するのが一番分かりやすいです。
スマホやパソコンで見る方法
「テレビを持っていないけど日本シリーズを見たい」という人も多いかなと思います。最近は普段からテレビを置かず、動画やスポーツをスマホ、タブレット、パソコンだけで見ている人も珍しくありません。
日本シリーズ2026についても、ネット配信が正式決定すれば、テレビがなくても視聴できる可能性があります。実際、2023年から2025年までの日本シリーズではTVerが全試合のネット配信予定に入っていたため、ネット環境さえあれば試合を見る選択肢がありました。
ただし、2026年のネット配信先はまだ正式発表されていません。まずは配信サービスが決まるのを待ち、その後に自分の端末が対応しているか確認する流れになります。
スマホ・タブレットで見る
スマホやタブレットなら、配信が決まったサービスの公式アプリやブラウザから視聴する形が基本です。TVer、U-NEXT、Hulu、ABEMA、FODなど、過去に日本シリーズの配信実績があるサービスはいずれもスマートフォンで利用しやすいサービスです。
通勤中や外出先でも見やすいのが最大のメリットですね。ただ、野球は試合時間が3時間前後になることもあり、延長すればさらに長くなる場合があります。モバイル通信だけで長時間見るとデータ通信量が大きくなる可能性があるため、通信容量が少ないプランを使っている人は注意してください。
また、スマホでライブ配信を見る場合はバッテリー消費も大きくなりやすいです。外出先で日本シリーズを最初から最後まで見るなら、充電環境やモバイルバッテリーも用意しておくと安心ですよ。
スマホ視聴で事前に確認したいこと
- 利用予定サービスのアプリに対応しているか
- ライブ配信がスマホでも視聴できるか
- 十分な通信容量があるか
- Wi-Fiを利用できるか
- 試合終了までバッテリーが持つか
パソコンで見る
パソコンなら、ネット配信サービスの公式サイトへアクセスし、ブラウザから見る方法が一般的です。仕事用の大きなモニターを使っている人なら、スマホよりかなり見やすいですよ。
私は野球をじっくり見るなら、スマホよりパソコンや大画面のほうがスコアや選手情報も見やすいかなと思います。別タブで選手成績や速報を確認しながら見ることもできるので、情報を追いながら観戦したい人にも向いています。
一方で、古いパソコンやブラウザでは動画が正常に再生されないこともあります。配信サービスが発表されたら、対応ブラウザや推奨環境を事前に確認しておくのがおすすめです。
テレビ画面でネット配信を見る
「ネット配信は便利だけど、小さい画面では物足りない」という場合は、対応するスマートテレビやストリーミング端末を使ってテレビ画面に映す方法もあります。
サービスによってはテレビ向けアプリが用意されていたり、ストリーミング端末を利用できたりします。ただし、スマホではライブ視聴できてもテレビアプリでは一部機能が異なるケースもあるため、ここはサービス決定後に確認したいポイントです。
ネット配信サービス名だけで判断せず、利用したい端末がライブ配信に対応しているかまで確認してください。
ネット回線は安定性も重要
日本シリーズは注目度の高い試合なので、できれば途中で映像が止まるストレスは避けたいですよね。Wi-Fiを利用する場合も、電波が弱い場所では画質低下や読み込みが発生することがあります。
自宅で見るなら、ルーターに近い場所で視聴する、可能なら安定した固定回線を利用するなど、試合前に通信環境を確認しておくと安心です。
テレビがなくても日本シリーズを楽しめる可能性は十分あります。2026年のネット配信先が発表されたら、料金だけではなく「スマホ」「パソコン」「テレビ画面」のどれで見たいかまで考えてサービスを選ぶと失敗しにくいですよ。
日程・対戦カード・試合開始時間
日本シリーズ2026の日程はすでに正式決定しています。正式名称はSMBC日本シリーズ2026で、2026年10月24日(土)に開幕します。
日本シリーズは最大7試合で行われ、先に4勝したチームが日本一です。そのため、第5戦以降は必ず開催されるわけではありません。4勝に到達した時点でシリーズ終了となります。
| 試合 | 日程 | 開催地 |
|---|---|---|
| 第1戦 | 10月24日(土) | セ・リーグ出場チーム本拠地 |
| 第2戦 | 10月25日(日) | セ・リーグ出場チーム本拠地 |
| 移動日 | 10月26日(月) | - |
| 第3戦 | 10月27日(火) | パ・リーグ出場チーム本拠地 |
| 第4戦 | 10月28日(水) | パ・リーグ出場チーム本拠地 |
| 第5戦 | 10月29日(木) | パ・リーグ出場チーム本拠地 |
| 移動日 | 10月30日(金) | - |
| 第6戦 | 10月31日(土) | セ・リーグ出場チーム本拠地 |
| 第7戦 | 11月1日(日) | セ・リーグ出場チーム本拠地 |
2026年は第1戦・第2戦がセ・リーグ出場チームの本拠地、第3戦~第5戦がパ・リーグ出場チームの本拠地、第6戦・第7戦が再びセ・リーグ出場チームの本拠地という流れです。
対戦カードはクライマックスシリーズ終了後に決まる
2026年10月11日時点では、日本シリーズの対戦カードはまだ決定していません。クライマックスシリーズのファーストステージは10月10日から、ファイナルステージは10月14日から行われます。
セ・リーグとパ・リーグ、それぞれのクライマックスシリーズを勝ち抜いたチームが日本シリーズへ進出します。そのため、「阪神対ソフトバンクになる」「巨人が出る」といった対戦カードを現段階で確定情報として扱うことはできません。
検索していると予想記事も多く出てきますが、予想と正式決定は別物です。視聴方法を調べる場合も、対戦カードが決まると開催球場や放送局がより具体的に分かりやすくなります。
開催候補球場
NPBの2026年チケット案内では、第1戦・第2戦・第6戦・第7戦のセ・リーグ側候補として、阪神甲子園球場、東京ドーム、横浜スタジアムが案内されています。
第3戦・第4戦・第5戦のパ・リーグ側候補としては、みずほPayPayドーム福岡、ベルーナドーム、エスコンフィールドHOKKAIDOが掲載されています。
| リーグ | 開催候補球場 |
|---|---|
| セ・リーグ | 阪神甲子園球場・東京ドーム・横浜スタジアム |
| パ・リーグ | みずほPayPayドーム福岡・ベルーナドーム・エスコンフィールドHOKKAIDO |
日本シリーズ2026は何時から?
試合開始時間については、2026年10月11日時点ではNPBの開催要項に掲載されていません。そのため、「日本シリーズ2026は18時開始」といった断定はまだできません。
参考として2025年は、みずほPayPayドーム福岡で予定された試合が18時30分開始、阪神甲子園球場で予定された試合が18時開始でした。ただし、これは2025年のスケジュールです。2026年も同じ時間になる保証はありません。
開幕が近づいたら、日付・開始時間・放送局・ネット配信先の4点をセットで確認しておくと、「試合は今日だったのに放送局が分からない」という状況を避けやすいですよ。
雨天順延も考えておく
屋外球場で開催される場合は、天候によって試合が中止・順延される可能性もあります。特に阪神甲子園球場や横浜スタジアムなど屋外球場が開催地となった場合は、当日の天候確認も必要になります。
試合が順延された場合、テレビ放送やネット配信予定も変更される可能性があります。ですから、シリーズ開幕後は記事や事前情報だけではなく、その日のNPB公式情報や放送局の番組表まで確認するのが確実です。
日本シリーズは最大7試合ありますが、4勝した時点で終了します。「第7戦まで契約したい」という考え方よりも、シリーズの進行状況を見ながら視聴方法を確認していくほうが現実的かなと思います。
日本シリーズ2026はどこで見れる?配信比較
ここからは、スカパー!やDAZN、Amazonプライム、U-NEXTなど、普段プロ野球を見るときによく使われるサービス別に整理します。
かなり勘違いしやすい部分ですが、レギュラーシーズンやクライマックスシリーズを見られるサービスでも、日本シリーズを見られるとは限りません。
日本シリーズは試合ごとにテレビ放送局やネット配信先が分かれることがあり、有料サービス1つに加入すればシリーズ全試合をカバーできるとは限らないんですよね。
そこで、各サービスについて「2026年の確定状況」「過去の日本シリーズ実績」「加入前に気をつけたい点」を分けて見ていきます。
スカパー!で全試合見れる?
スカパー!プロ野球セットは、プロ野球12球団の公式戦を幅広く見るための定番サービスのひとつです。そのため、「プロ野球セットという名前なんだから、日本シリーズも当然全部見られるのでは?」と思いますよね。
ただし、日本シリーズだけを目的にするなら、ここは慎重に考えたほうがいいです。
スカパー!プロ野球セットへの加入=日本シリーズ第1戦から第7戦までを必ず見られる、という意味ではありません。
日本シリーズはレギュラーシーズンとは放映権の扱いが異なり、NPBから試合ごとのテレビ放送・ネット配信予定が発表されます。2026年10月11日時点では、日本シリーズ2026の全試合をスカパー!プロ野球セットで視聴できるという公式発表は出ていません。
プロ野球セットと日本シリーズは分けて考える
スカパー!プロ野球セットの強みは、レギュラーシーズンで複数球団の試合を追いやすいことです。セ・リーグ、パ・リーグを問わずプロ野球をたくさん見たい人には使いやすいサービスですね。
一方、日本シリーズは短期決戦であり、地上波テレビ局や系列動画配信サービスが試合ごとに中継を担当する形になることがあります。そのため、普段スカパー!で野球を見られていても、日本シリーズでは別の視聴方法が必要になる可能性があります。
もちろん、日本シリーズを放送するチャンネルがスカパー!経由で視聴できるケースが出てくる可能性はあります。ただ、それと「プロ野球セットに加入すればシリーズ全部が見られる」という意味は同じではありません。
スカパー!を検討するときのチェックポイント
- 日本シリーズ2026の放送チャンネルが正式発表されているか
- そのチャンネルがプロ野球セットの対象か
- 第1戦だけでなく見たい試合をカバーできるか
- 日本シリーズ終了後もプロ野球番組を利用するか
日本シリーズだけが目的なら発表後でも遅くない
日本シリーズ2026だけを見るために新規加入するのであれば、放送局の正式発表を待ってから判断するほうが無難です。まだ放送チャンネルが分からない段階で加入して、いざ日本シリーズが始まったら目的の試合を見られなかった、となるのは避けたいですよね。
一方、クライマックスシリーズや普段のプロ野球中継も含めて楽しみたいなら、スカパー!プロ野球セットを検討する意味はあります。重要なのは、「日本シリーズを見るため」と「プロ野球全般を見るため」を分けて考えることです。
すでにスカパー!を利用している人も、日本シリーズについては「契約済みだから大丈夫」と決めつけず、各試合の放送チャンネルを確認してください。
日本シリーズの正式な放送予定が出たら、スカパー!の契約チャンネルと照らし合わせれば、自分の契約だけで見られる試合と、別の視聴手段が必要な試合を判断しやすくなります。
「スカパー!プロ野球セット」はこちら
\初月無料/
なお、料金や無料期間、契約条件などは変更される場合があります。日本シリーズ視聴を目的に申し込む場合は、現在の料金だけでなく、対象チャンネルと契約条件を公式サイトで確認してから手続きしてください。
DAZNで日本シリーズは見れる?
DAZNで普段プロ野球を見ている人なら、「レギュラーシーズンをDAZNで見ているんだから、日本シリーズもそのまま見られるでしょ」と思うかもしれません。うん、この感覚はかなり自然です。
ですが、日本シリーズについては別に考える必要があります。2026年10月11日時点では、DAZNで日本シリーズ2026を配信するという正式発表は出ていません。
さらに重要なのが、2023年・2024年・2025年のNPB公式日本シリーズネット中継一覧です。直近3年間の公式一覧には、DAZNは日本シリーズのネット配信先として掲載されていません。
DAZNでレギュラーシーズンを見られることと、日本シリーズを見られることは別です。
DAZNで普段見られる試合とは扱いが違う
DAZNは日本プロ野球の多くの試合を配信しているため、「プロ野球=DAZN」というイメージを持っている人も多いと思います。しかし、日本シリーズはNPBが主催する短期決戦で、テレビ放送やネット配信の権利はレギュラーシーズンと同じではありません。
つまり、シーズン中に応援している球団の試合をDAZNで見られていたとしても、その球団が日本シリーズに進出した瞬間、自動的に同じ視聴環境が続くわけではないということです。
これはクライマックスシリーズでも少し似た部分があります。球団や試合によって配信環境が異なるため、「シーズン中に見られたサービス=ポストシーズン全部OK」と考えないほうが安全です。
DAZN加入者は解約する必要がある?
すでにDAZNを契約している場合、日本シリーズが見られない可能性があるからといって、すぐ解約する必要があるわけではありません。DAZNでは国内外のさまざまなスポーツコンテンツが提供されているため、何を目的に契約しているかで判断は変わります。
ただ、日本シリーズ2026だけを見る目的で新規加入しようとしているのであれば話は別です。2026年の配信が正式に発表されるまでは、加入を急がないほうがいいかなと思います。
「DAZNならプロ野球が見られる」という情報だけで日本シリーズ目的の加入を決めないようにしてください。日本シリーズ2026の配信対象になっているかを確認してから判断しましょう。
TVerなど別サービスも同時に確認する
もし2026年も過去3年間と同じようにTVerが全試合のネット配信予定へ入った場合、DAZNを契約している人でも、日本シリーズについてはTVerを使うほうが分かりやすい可能性があります。
また、試合によってU-NEXT、Hulu、ABEMA、FODなどが配信対象になる可能性もあります。日本シリーズについては「DAZNで見る」と最初から固定するより、正式発表された配信一覧を見て、その試合に対応しているサービスを使う考え方のほうが現実的です。
2026年の中継予定が発表されたら、DAZNの名前が公式一覧にあるかを確認してください。掲載されていなければ、別の視聴方法を準備する必要があります。
Amazonプライムで見れる?
Amazonプライム会員の人はかなり多いので、「Prime Videoでそのまま日本シリーズを見られないかな?」と考える人も多いでしょう。普段から映画やドラマをPrime Videoで見ているなら、追加で別サービスへ登録せずに済めば楽ですよね。
ただし、2026年10月11日時点では、Amazon Prime Videoで日本シリーズ2026を配信するという正式発表はありません。
また、2023年・2024年・2025年のNPB公式日本シリーズネット中継一覧を確認すると、Amazon Prime Videoは配信先として掲載されていません。
Amazonプライム会員であることと、日本シリーズをPrime Videoで視聴できることは別です。
Prime Video内のチャンネルと混同しない
Amazon Prime Videoでは、Prime会員向けの見放題作品だけでなく、別料金のチャンネルやスポーツ関連コンテンツを利用できることがあります。この仕組みがあるため、「Amazonプライムでスポーツが見られるなら、日本シリーズも見られるのでは?」と混同しやすいんですよね。
ですが、Prime Video内でプロ野球関連コンテンツやスポーツチャンネルを視聴できることと、日本シリーズ2026のライブ中継を視聴できることは同じではありません。
日本シリーズは試合ごとに中継局やネット配信先が決まるため、Prime Video側にスポーツ関連チャンネルが存在していても、そのチャンネルが日本シリーズの放映権を持っていなければ試合を見ることはできません。
Amazonプライム会員なら無料という情報にも注意
検索していると、「Amazonプライムなら野球が無料」「Prime Videoでプロ野球を見られる」といった情報を目にすることがあります。
ここで確認したいのが、「何の試合を」「どのチャンネルで」「どの料金条件で」見られるのかです。Prime会員特典として追加料金なしで見られるコンテンツなのか、別途チャンネル料金が必要なのかでも条件が変わります。
Amazonプライムで確認するポイント
- 日本シリーズ2026自体が配信対象か
- Prime会員特典だけで見られるのか
- 別の有料チャンネル契約が必要なのか
- ライブ配信か見逃し配信か
2026年は公式発表を待つのが正解
現時点では、「Amazonプライム会員なら日本シリーズ2026を追加料金なしで見られる」と案内できる根拠はありません。むしろ、直近3年間のNPB公式ネット中継一覧にPrime Videoが掲載されていない点は押さえておきたいところです。
もちろん、2026年に新しく配信先へ加わる可能性まで否定することはできません。放映権は年によって変わる可能性があります。そのため、2026年の正式発表が出た時点でPrime Videoの名前があるかを確認しましょう。
Amazonプライムをすでに契約している人も、日本シリーズのために別の有料チャンネルへ申し込む前に、その試合が本当に対象なのかまで確認してください。ここを確認するだけで、無駄な契約をかなり防げますよ。
U-NEXT・Huluなどの配信状況
日本シリーズでは、地上波中継を担当するテレビ系列に対応する動画配信サービスが、一部試合をネット配信するケースがあります。代表的なのがU-NEXT、Hulu、ABEMA、FODです。
ここでポイントになるのは、1つのサービスがシリーズ全試合を配信するとは限らないということです。過去を見ると、テレビ中継を担当する系列によって配信サービスが変わる形が目立ちます。
つまり、第1戦をU-NEXTで見られたからといって、第2戦も同じサービスで見られるとは限りません。日本シリーズ期間中は、試合ごとの配信予定を見るのが基本です。
U-NEXT
2026年のU-NEXT配信はまだ未定です。過去を見ると、2025年は第1戦と第3戦がU-NEXTのネット中継対象になっていました。
一方、2024年には第1戦、第2戦、第4戦、第6戦、第7戦でU-NEXTが配信対象になっています。2024年と2025年を比べるだけでも対象試合数がかなり違いますよね。
このことからも、U-NEXTを契約しておけば毎年日本シリーズを全試合見られるわけではないことが分かります。
TBS系列がテレビ放送を担当する試合などで候補になることはありますが、2026年については放送・配信一覧が発表されてから判断しましょう。
Hulu
Huluも2026年の配信はまだ決まっていません。2025年は日本テレビがテレビ中継を担当する予定だった第4戦、第7戦のネット配信にHuluが設定されていました。
また、2023年の日本シリーズでも日本テレビが担当した第4戦でHuluが配信先となっています。
こうした実績から、日本テレビ系列が放送を担当する試合ではHuluがネット配信候補になる傾向が見られます。ただし、これも2026年に必ず当てはまるという意味ではありません。
ABEMA
ABEMAについても2026年は未定です。2025年は第5戦と第6戦、2024年は第5戦、2023年も第5戦のネット配信先に入っていました。
過去を見ると、テレビ朝日系列がテレビ中継を担当する試合と組み合わされるケースが目立ちます。
ABEMAはスマホやパソコンからアクセスしやすいため、対象試合があればテレビを持っていない人の選択肢にもなります。ただし、無料で見られるのか、有料プランが必要なのか、見逃し配信に対応するのかは、2026年の配信条件を確認してください。
FOD
FODも2026年の配信は未定です。2025年はフジテレビが担当した第2戦について、フジテレビONEsmart、FOD、TVerがネット配信先として設定されていました。
そのため、FODもフジテレビ系列がテレビ中継を担当する試合で候補になるサービスのひとつと考えられます。
ただし、FODだけでシリーズ全試合を見る前提で契約するのはおすすめしません。過去実績を見ても、一部試合のみとなる可能性があるからです。
| サービス | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| TVer | 全試合予定 | 全試合予定 | 全試合予定 |
| U-NEXT | - | 一部 | 一部 |
| Hulu | 一部 | - | 一部 |
| ABEMA | 一部 | 一部 | 一部 |
| FOD系 | 一部 | - | 一部 |
| DAZN | NPB公式一覧なし | NPB公式一覧なし | NPB公式一覧なし |
| Amazon Prime Video | NPB公式一覧なし | NPB公式一覧なし | NPB公式一覧なし |
過去3年間ではTVerが最も共通している
こうして並べると分かりやすいですが、U-NEXT、Hulu、ABEMA、FODは年や試合によって配信対象が変わっています。一方、TVerは2023年・2024年・2025年の全試合予定に共通して掲載されています。
この3年間の傾向を見る限り、地上波+TVerを軸にしながら、テレビ系列に応じてU-NEXT・Hulu・ABEMA・FODなどが一部試合を配信する形が目立ちます。
ただし、2026年もまったく同じ仕組みになる保証はありません。放映権は固定ではないので、過去データは「今年の配信先を断定する材料」ではなく、「どこをチェックすればいいかを絞る材料」として使うのが正解です。
2026年の正式発表後は、まずTVerの有無を確認し、その次に各試合の地上波系列に対応する動画配信サービスを確認すると、視聴先を整理しやすいですよ。
有料サービスへ新規加入する場合は、1試合だけのために契約するのか、その後も映画・ドラマ・スポーツなどを利用するのかまで考えて選ぶと、料金面でも納得しやすくなります。
日本シリーズの見逃し配信はある?
リアルタイムで試合を見られない人にとっては、見逃し配信もかなり重要ですよね。平日の試合は夕方から夜に行われることが多いため、「仕事が終わるころには5回まで進んでいた」なんてことも十分あり得ます。
ただし、日本シリーズを見るときは、ライブ配信があることと、試合終了後にフル映像を見逃し視聴できることは別だと考えておきましょう。
あるサービスが日本シリーズの「ネット中継先」として発表されていても、それだけで試合終了後のアーカイブ配信まで保証されるわけではありません。
「ネット配信あり」=「いつでも後からフル試合を再生できる」ではありません。
ライブ・追っかけ・見逃しは別機能
ネット動画では似た言葉が多いので整理しておきましょう。
| 視聴機能 | 内容 |
|---|---|
| ライブ配信 | 試合の進行とほぼ同時に視聴 |
| 追っかけ再生 | ライブ配信中に試合冒頭へ戻って再生 |
| 見逃し配信 | 試合終了後に映像を視聴 |
| ハイライト | 重要場面を短くまとめた映像 |
たとえば、19時に帰宅して18時開始の試合を見る場合、追っかけ再生に対応していれば試合冒頭から見ることができます。ただし、追っかけ再生に対応していなければ、その時点のライブ映像から見る形になる可能性があります。
試合終了後に翌日ゆっくり見たい場合は、見逃し配信への対応が必要です。ここはライブ配信とは条件が違うので、仕事や学校でリアルタイム視聴できない人ほど確認しておきたいですね。
契約前に確認しておきたい4項目
- ライブ配信に対応しているか
- 試合途中から追っかけ再生できるか
- 試合終了後に見逃し配信が残るか
- 見逃し配信の公開期間はいつまでか
特に有料サービスの場合、「日本シリーズを見られる」とだけ確認して申し込んだものの、実はライブ限定で見逃し配信がなかった、となると困ります。
あなたがリアルタイム視聴できるなら問題ありませんが、あとから見る予定なら、配信期間まで確認しておきましょう。
ハイライトとフル見逃しは別物
見逃し配信が用意されない場合でも、テレビ局やスポーツニュース、公式チャンネルなどでハイライト映像が公開されることはあります。
ただし、ハイライトはホームラン、得点シーン、好プレーなどを短くまとめたものが中心です。試合の流れや継投、守備位置、打者との駆け引きまでじっくり見たい場合は、やはりフル試合の見逃し配信が向いています。
「結果を知ってからでもいいから試合全部を見たい」という人は、ネット中継先が発表されたら見逃し配信の有無と公開期間まで確認してください。
結果を見ずに見逃しを見るなら通知にも注意
これはちょっとした話ですが、見逃し視聴派には結構重要です。日本シリーズはニュース速報やSNSで結果が流れやすいので、「夜中に最初から見よう」と思っていたのに、スマホ通知で結果を知ってしまうことがあります。
結果を知らずに見逃し視聴したい場合は、スポーツニュースアプリや球団公式アプリ、SNSの通知を一時的に切っておくのも手です。検索画面や動画サービスのトップページにスコアが表示されるケースにも注意したいところ。
2026年の見逃し配信についてはまだ未発表です。正式な中継サービスが決定してから、各サービスのライブ・追っかけ・見逃し対応を確認するのが確実ですよ。
日本シリーズ2026はどこで見れるかまとめ
日本シリーズ2026は、2026年10月24日(土)に開幕します。最大第7戦の11月1日(日)まで行われる予定で、先に4勝したチームが日本一となります。
一方で、2026年10月11日時点では、テレビ放送局やネット配信先、試合開始時間はまだ正式発表されていません。対戦カードもクライマックスシリーズの結果が出るまでは確定しません。
現時点での結論
- 日本シリーズ2026は10月24日に開幕
- テレビ放送局はまだ未発表
- TVerを含むネット配信先もまだ未発表
- 対戦カードはまだ決定していない
- 試合開始時間もまだ正式発表されていない
無料視聴ならTVerの発表をまず確認
過去3年間を見ると、2023年・2024年・2025年はいずれもTVerが第1戦から第7戦までのネット配信予定に入っていました。
この実績から、日本シリーズ2026を無料で見たい人にとって、TVerは最優先で確認したいサービスです。ただし、これはあくまで過去実績。2025年に配信されたから2026年も必ず見られるわけではありません。
2026年の中継一覧にTVerが掲載されれば、テレビを持っていない人やスマホ・パソコンで見たい人にとって有力な選択肢になります。
DAZN・スカパー!は日本シリーズを別に確認
スカパー!プロ野球セットやDAZNについては、レギュラーシーズンのプロ野球を見られることと、日本シリーズを見られることを分けて考えてください。
2026年10月11日時点で、スカパー!プロ野球セットで日本シリーズ全試合を必ず見られるという公式発表はありません。また、DAZNについても日本シリーズ2026の配信決定は確認されていません。
日本シリーズだけを見る目的なら、中継先が正式発表されるまで新規契約を急がないほうが無難です。
Amazonプライムも現時点では未定
Amazon Prime Videoについても、日本シリーズ2026を配信するという正式発表はありません。直近3年間のNPB公式ネット中継一覧にもAmazon Prime Videoは掲載されていません。
Prime Video内でスポーツ関連チャンネルを利用できることと、日本シリーズを見られることは別なので、「プライム会員なら無料」と決めつけないようにしてください。
U-NEXT・Hulu・ABEMA・FODは一部試合に注目
U-NEXT、Hulu、ABEMA、FODについては、過去の日本シリーズで一部試合を配信した実績があります。
傾向としては、テレビ中継を担当する系列に応じて配信サービスが分かれる形が見られます。U-NEXTならTBS系、Huluなら日本テレビ系、ABEMAならテレビ朝日系、FODならフジテレビ系の担当試合で候補になることがあります。
ただし、年によって対象試合は変わります。1つの有料サービスだけで第1戦から第7戦までカバーできるとは限らないので、正式発表後に試合単位で確認してください。
| 確認したいこと | 現時点の答え |
|---|---|
| 日本シリーズ2026はいつから? | 10月24日(土)から |
| 地上波で見れる? | 2026年の放送局は未発表 |
| TVerで見れる? | 2026年は未発表、過去3年は全試合予定 |
| DAZNで見れる? | 2026年の配信決定なし |
| スカパー!で全部見れる? | 全試合視聴できるという公式発表なし |
| Amazonプライムで見れる? | 2026年の配信決定なし |
| 見逃し配信はある? | 2026年は未発表 |
日本シリーズ2026を確実に見たいなら、対戦カード決定後から開幕直前の公式発表を確認するのが一番です。前年2025年は、テレビ中継・ネット中継予定が開幕4日前にNPBから発表されました。
開幕前に確認する順番
私なら、日本シリーズを見る準備は次の順番で確認します。まずNPBの2026年テレビ・ネット中継発表を確認。次に、自分が見たい試合の地上波放送局とTVer配信の有無を確認します。
無料で見られない試合がある場合だけ、U-NEXT、Hulu、ABEMA、FOD、スカパー!などの有料サービスを確認する流れです。こうすれば、必要のないサービスへ先に加入してしまうリスクを減らせます。
おすすめの確認順
- NPBで正式な中継一覧を確認
- 地上波で見られるか確認
- TVerなど無料ネット配信を確認
- 見られない試合だけ有料サービスを確認
- 見逃し配信や対応端末も確認
有料サービスへ新たに加入する場合は、料金だけでなく、目的の試合が本当に配信対象なのか、無料期間の条件、契約期間、解約方法なども確認してください。料金や契約条件は変更される場合があるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
また、各サービスの契約条件や料金について判断に迷う場合は、サービス提供会社へ直接確認したうえで、必要に応じて最終的な判断は専門家にご相談ください。
日本シリーズ2026はどこで見れるのかについては、今の時点で無理に1つのサービスへ決める必要はありません。日程はすでに確定していますが、放送・配信先はこれから発表される段階です。
「過去に見られたサービス」と「2026年に見られることが正式決定したサービス」を分けて考えること。これが一番大事です。
開幕が近づけば、テレビ放送局、TVerをはじめとしたネット配信、試合開始時間が順次はっきりしてきます。そこで正式情報を確認してから、自分に合った視聴方法を選べば大丈夫ですよ。

